クレジットカード現金化の還元率

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クレジットカード現金化の還元率

クレジットカード現金化をするなら誰もが気になる還元率ですが、これはやり方によって異なります。
還元率が高ければ当然たくさんの現金が手に入りますので、高いに越したことはありませんが還元率の高さだけに注目するのは危険です。

まず還元率のもっとも高い方法は個人でチケット系を購入し、それを転売する方法でしょう。
この方法の場合高い還元率を提示しているチケットをクレジットカード決済で買って、その後高く買い取ってくれるチケットショップに売るという流れになります。
高ければ98パーセント程度の還元率になることもめずらしくないので、クレジットカード現金化の方法としてはもっとも多くの現金を得られると思います。

ただチケット系はクレジットカードで買えるものが限られており、新幹線の回数券が一番買いやすいと言われています。
買えるものが限られているということは当然カード会社もマークしやすいということなので、あまり繰り返しやっていると怪しまれる可能性も出てきます。
またブランド品なども高く買い取ってもらえるのでよく転売には利用されます。

次に専門の業者を利用する場合はだいたい80パーセント程度の還元率になり、個人でやるよりもかなり低くなってしまいます。
しかし専門の業者を利用する人のほうが多いのはその分リスクが少ないからです。
もともとクレジットカードの現金化はカード会社側が禁止していますし、利用停止の対象になりますので個人でやっているようなことがばれてしまえば利用停止になるでしょう。
一方専門の業者は決済代行会社を利用して指定の商品を購入しますが、それを転売するのではなく商品についているキャッシュバックを得るというやり方なので買ったものを売る行為にはあたりません。
したがって利用停止のリスクが低く安心して現金化できるのです。

このようにクレジットカードの現金化は還元率も重要ですが、安全性とのバランスがもっとも重視されるのです。